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Seiko Nexus

生徒の心に、
火をつける。

知識を教えることではなく、「これを知りたい」「これを解決したい」という気持ちに火をともすこと。それが聖高Nexusの存在意義です。

About Us

聖高Nexusについて

探究は、生徒一人では行き詰まることがあります。「何を調べればいいかわからない」「自分の問いは本当に意味があるのだろうか」——そうした瞬間に、地域の大人たちがそばにいることが、探究を前へ進める力になります。

聖高Nexusのメンバーは、答えを与えるのではなく、生徒が自分の答えを見つける過程に伴走します。地域の課題を知る大人と、それを解決しようとする生徒が出会う場所——それが聖高Nexusです。

Nexus(ネクサス)=つながり、結節点

学校と地域、生徒と大人、いまと未来。それらが結びつく場所でありたいという願いを、この名前に込めています。

Roles

3つの関わり方

関わり方は一つではありません。ご自身の時間や関心に合った形で、無理のない範囲で加わっていただけます。

01

地域ゼミ探究

地域や企業の課題などをテーマとして、生徒とともに探究を行います。開講するゼミはその年ごとに、聖高Nexusメンバーや学校の状況を踏まえて検討します。

目安の関わり:1年生の1学期(週1回程度)

02

探究活動の伴走

生徒の探究テーマに対してマッチングを行い、支援できるテーマに対して支援をします。ほどよく、“ゆるいつながり”で継続的に大聖寺高校の探究支援をします。

目安の関わり:テーマが合ったときに随時(オンライン面談も可)

03

探究アドバイザー

各種発表会での指導助言や、終了後の教員との情報共有会に参加し、大聖寺高校の生徒の探究が、そして授業としての総合的な探究の時間が有意義なものになるよう助言します。

目安の関わり:年1〜2回、発表会の日のみ

「年に一度、発表を聞くだけ」でも大丈夫です。

いちばん多いのは③の探究アドバイザーとしての関わりです。学校の外にいる大人が本気で聞いて、本気で感想を返す。それだけで、生徒の探究の質は目に見えて変わります。まずはここから始めてくださる方を歓迎しています。

Member

聖高Nexusメンバー

加賀市内外の企業・団体、大学、そして大聖寺高校の卒業生の皆さまに支えていただいています。

地域の企業・事業者

加賀市内でものづくり、観光、農業、福祉、まちづくりなどに取り組む方々。実際の事業課題をテーマとして持ち込んでくださっています。

大学・研究機関

専門的な視点から生徒の探究に助言をくださる先生方。発表会での講評や、生徒との個別の対話に力を貸していただいています。

卒業生(OB・OG)

全国で活躍する27,000名を超える同窓生の皆さま。同じ校舎で学んだ先輩の言葉は、生徒にとって特別な重みを持ちます。

メンバー紹介を掲載する枠 お名前・ご所属・担当領域・ひとことメッセージを掲載します。
掲載にあたっては、必ずご本人の許諾を得てください。

Coordinator

コーディネーター

株式会社Root-N

学校と地域の間に立ち、両方の言葉を訳す。

石川県加賀市のまちづくり会社。「加賀風土記で在り続ける」というビジョンのもと、加賀市内の小中学校のDX業務、中学校のSTEAM教育、市内企業向けの合同新卒研修「加賀同期会」などを手がけています。

2025年度より、大聖寺高校の探究コーディネート業務を担当。「総合的な探究の時間」の授業設計、生徒一人ひとりの探究への伴走、そして地域との接続を行っています。

また「探究と表現」の運動体として市内でワークショップを重ね、これまでに3名の生徒をニューヨークで開催される「探究と表現」のイベントへ送り出しました。

株式会社Root-N

写真を配置 コーディネーターが生徒に伴走している様子
推奨サイズ 1200×900px 以上

How to Join

参画までの流れ

「興味はあるけれど、何をすればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。

  1. 01

    お問い合わせ

    お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。この時点で関わり方を決めていただく必要はありません。

  2. 02

    面談・ご相談

    コーディネーターが、ご関心やお使いいただける時間をうかがいます。そのうえで、3つの関わり方のどれが合うかを一緒に考えます。

  3. 03

    学校との調整

    探究担当の教員と、内容・時期・進め方を調整します。年間の授業計画に沿って組み込んでいきます。

  4. 04

    生徒との出会い

    ゼミ、伴走、発表会——それぞれの形で生徒と関わっていただきます。終了後には教員との情報共有会も行います。

FAQ

よくあるご質問

教えることに慣れていませんが、大丈夫でしょうか。

問題ありません。聖高Nexusに求められているのは「教えること」ではなく、ご自身の仕事や研究の話をしていただくこと、そして生徒の話を聞いて感想を返していただくことです。授業の進行はコーディネーターと教員が担当します。

どのくらいの時間が必要ですか。

関わり方によって大きく変わります。探究アドバイザーであれば年1〜2回、発表会の半日程度。地域ゼミを担当していただく場合は、1年生の1学期に週1回程度が目安です。ご都合に合わせて調整します。

加賀市外の企業・大学でも参加できますか。

はい。オンラインでの伴走という形もありますので、遠方の方にもご協力いただけます。全国の同窓生の皆さまにも、ぜひ加わっていただきたいと考えています。

テーマは自分で用意しなければなりませんか。

地域ゼミを担当していただく場合はテーマをご用意いただきますが、その設計はコーディネーターと一緒に行います。「自社にこういう課題がある」という段階からご相談ください。伴走やアドバイザーの場合、テーマは生徒が持っています。

費用や謝金はどうなりますか。

関わり方や内容によって異なります。詳しくはお問い合わせの際にご説明いたします。

まずは、話を聞いてみるところから。

「何ができるか分からないけれど、興味はある」という段階でのご連絡を、いちばん歓迎しています。