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地域で支える探究
1年生の1学期は、地域の企業や団体の方がテーマを持ち込み、ゼミを担当します。発表会には企業の方や大学の先生が足を運び、生徒の探究に本気のフィードバックをくださいます。地域の大人が日常的に生徒の学びに関わる——これが大聖寺高校のいちばんの財産です。
※ 数値は2026年度時点。海外派遣はニューヨークで開催される「探究と表現」のイベントへの派遣実績です。
Features
大聖寺高校の学びは、教科書の中で完結しません。地域の大人と出会い、教科の壁を越え、デジタルの力を使って、自分の問いを形にしていきます。
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1年生の1学期は、地域の企業や団体の方がテーマを持ち込み、ゼミを担当します。発表会には企業の方や大学の先生が足を運び、生徒の探究に本気のフィードバックをくださいます。地域の大人が日常的に生徒の学びに関わる——これが大聖寺高校のいちばんの財産です。
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数学×物理、国語×生物×物理。一見つながりのない教科が結びつくとき、思考は新しい次元へ開かれます。それぞれの「教科の論理」を身につけたうえで、その境界を意図的に越える授業を設計しています。
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調べる、まとめる、伝える。そのすべてをデジタルの力が後押しします。DX同好会では生徒が学校のストリートビューや校舎の3Dモデル、アプリの制作に挑戦。金沢工業大学の学生と連携しながら、知識ゼロからでも始められる環境をつくっています。
The Journey
大聖寺高校の探究は、いきなり「自由にテーマを決めなさい」とは言いません。地域の大人と、先生と、段階を踏んで並走しながら、最後は自分ひとりの問いに向き合えるところまで連れていきます。
はじめは与えられたテーマで進め方を覚える。次に教科の視点で深める。そして1年生の3学期からは、完全に自由なテーマで2年生の終わりまで走り切る。この長さが、大聖寺高校の探究のいちばんの特徴です。
1年 1学期
地域の企業・団体の方がテーマを用意し、ゼミを担当します。実社会の課題に、いきなり本物として向き合う3ヶ月です。
1年 2学期
先生方がそれぞれの専門からテーマを用意し、ゼミを担当します。教科の視点で問いを深める方法を身につけます。
1年 3学期 〜 2年 3学期
ここからは自分の好きなテーマで。4学期にわたって一つの問いと向き合い続けます。途中で行き詰まり、問いを立て直し、また前へ。その繰り返しが力になります。
3年
2年間で積み上げた問いと成果を、自分の言葉で語れる形にまとめ、次の進路へつなげます。
Approach
Steam Education
科学・技術・工学・芸術・数学の5領域を統合的に学ぶ。加賀の文化・自然・産業を題材に、リアルな課題に向き合います。
詳しく見るInquiry-based Learning
生徒一人ひとりが「問い」を持ち、社会とつながりながら解を創り出す。教室の中だけでは終わらない学びの時間です。
詳しく見るSeiko Nexus
生徒の探究に伴走する、地域の大人たちのネットワーク。答えを与えるのではなく、自分の答えを見つける過程を支えます。
詳しく見るCross-subject Learning
教科の壁を壊し、複眼で世界を見る。知識の「縦割り」を超えた本質的な理解を目指す授業づくりです。
詳しく見るFor Partners
テーマを出してくださる企業の方。専門から助言をくださる大学の先生。仕事の現場を見せてくださる事業者の方。
そして、後輩の探究に伴走してくださる卒業生の方。
関わり方は「ゼミを担当する」から「年に一度、発表を聞いて感想を伝える」まで、いろいろあります。