石川県立大聖寺高校探究・STEAM教育 特設サイト
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やるぞ、聖高。

教室を飛び出し、地域へ、未来へ。
正解のない問いに挑む、大聖寺高校の新しい挑戦が始まっています。

創立
1911
同窓生
27,000名超
自由テーマ探究
4学期
海外派遣(累計)
3

※ 数値は2026年度時点。海外派遣はニューヨークで開催される「探究と表現」のイベントへの派遣実績です。

Features

「やるぞ、聖高」の3つの特徴

大聖寺高校の学びは、教科書の中で完結しません。地域の大人と出会い、教科の壁を越え、デジタルの力を使って、自分の問いを形にしていきます。

01

地域で支える探究

1年生の1学期は、地域の企業や団体の方がテーマを持ち込み、ゼミを担当します。発表会には企業の方や大学の先生が足を運び、生徒の探究に本気のフィードバックをくださいます。地域の大人が日常的に生徒の学びに関わる——これが大聖寺高校のいちばんの財産です。

02

教科を横断する力強さ

数学×物理、国語×生物×物理。一見つながりのない教科が結びつくとき、思考は新しい次元へ開かれます。それぞれの「教科の論理」を身につけたうえで、その境界を意図的に越える授業を設計しています。

03

思考と表現を支えるDXハイスクール

調べる、まとめる、伝える。そのすべてをデジタルの力が後押しします。DX同好会では生徒が学校のストリートビューや校舎の3Dモデル、アプリの制作に挑戦。金沢工業大学の学生と連携しながら、知識ゼロからでも始められる環境をつくっています。

The Journey

入学から卒業までの、
問いの旅。

大聖寺高校の探究は、いきなり「自由にテーマを決めなさい」とは言いません。地域の大人と、先生と、段階を踏んで並走しながら、最後は自分ひとりの問いに向き合えるところまで連れていきます。

はじめは与えられたテーマで進め方を覚える。次に教科の視点で深める。そして1年生の3学期からは、完全に自由なテーマで2年生の終わりまで走り切る。この長さが、大聖寺高校の探究のいちばんの特徴です。

学年ごとの内容を詳しく見る

  1. 1年 1学期

    地域ゼミ探究

    地域の企業・団体の方がテーマを用意し、ゼミを担当します。実社会の課題に、いきなり本物として向き合う3ヶ月です。

  2. 1年 2学期

    教員ゼミ探究

    先生方がそれぞれの専門からテーマを用意し、ゼミを担当します。教科の視点で問いを深める方法を身につけます。

  3. 1年 3学期 〜 2年 3学期

    自由テーマ個人探究

    ここからは自分の好きなテーマで。4学期にわたって一つの問いと向き合い続けます。途中で行き詰まり、問いを立て直し、また前へ。その繰り返しが力になります。

    企業・大学からのフィードバック 地元企業とのコラボレーション
  4. 3年

    探究の成果を、進路へ

    2年間で積み上げた問いと成果を、自分の言葉で語れる形にまとめ、次の進路へつなげます。

For Partners

高校生の「問い」に、
力を貸してくださる方を探しています。

テーマを出してくださる企業の方。専門から助言をくださる大学の先生。仕事の現場を見せてくださる事業者の方。 そして、後輩の探究に伴走してくださる卒業生の方。
関わり方は「ゼミを担当する」から「年に一度、発表を聞いて感想を伝える」まで、いろいろあります。